認知症になりにくい生活習慣とは?

健康
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2025年には、高齢者の5人にひとりが認知症になると言われています。

認知症は、本人もなりたくくてなったわけではありません。

記憶をなくしていく恐怖、自分が壊れていく恐怖などもあると思います。

そして周りの誰かに迷惑をかけてしまうことも。

老後は誰かの世話になりたくないと決めていても、世話になるしかないのです。

できることなら認知症になりたくないですよね。

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認知症になりにくい生活習慣とは?

1.食習慣

野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)をよく食べる

魚(DHA、EPA)をよく食べる

赤ワイン(ポリフェノール)を飲む

認知症予防に良いとされる食べ物とは?

・青魚(サバ・サンマなど)

・野菜(ほうれん草・レタスなどの葉物野菜)

・オリーブオイル

・カレー

・コーヒー

・チョコレート

2.運動習慣

週3日以上の有酸素運動をする

筋トレやストレッチ、そしてウォーキングやスイミングも良いそうです.

3.対人接触

人とよくお付き合いをする

外に出て人と話すことが、すごく大事なんだそうです。

人とコミュニケーションをとるのは、脳の刺激になるということです。

4.知的行動習慣

文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く など

 

ブログを書くのもおすすめです。

頭で考えながら、それを文章にしていくってすごく脳を使います。

 

最近は70代の方のブログをよくみかけます。

(皆さんとてもパワフルです)

 

手芸やぬりえも良いそうです。

大人のぬりえが流行りました。

今でも書店に行くと大人のぬりえコーナーがあります。

5.睡眠習慣

認知症になるというのは、脳にゴミをためるということ。

睡眠不足だと脳にゴミがたまります。

そのゴミがたまっていくと認知症は悪化していくそうです。

脳にゴミをためない方法が、質の良い睡眠をとる。

睡眠不足はよくないそうです

質の良い睡眠を心がける。

寝不足はもってのほか、11時には布団に入りたいものです。

 

また30分未満の昼寝は脳にいいそうです。

10分くらいでもうつうつすると頭がすっきりするということってありますよね?

30分以上の昼寝はNGです。

夜眠れなくなります。

 

そのほか、 起床後2時間以内に太陽の光を浴びるのもおすすめです。

 

 

 

認知症予防に良いのは、外にでること、そして人と話すことなので、ひきこもりのおひとり様は危険と言えます。

 

ひとりぼっちで家にいて、誰とも会わずに誰とも話さない日ってありますか?

そういう方は、認知症になりやすいそうです。

まとめ

認知症になりたくないなら予防が肝心です。

・認知症に良い食生活をおくる

・適度な運動をする

・外に出て人と話す

・質の良い睡眠を心がける