おつまみの定番でダイエット!美容効果にも効果有り?!

ダイエット
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これからの季節は枝豆が美味しくなります。

枝豆って、ダイエットにも向いているし、うれしい美容効果もあります。

 

枝豆は大豆が熟す前の若い実で、まだ緑色の未成熟のうちに収穫される大豆なのです。

豆と野菜の中間とでも言えましょうか。

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枝豆の美容・ダイエット効果

糖質をエネルギーにして、脂肪になるのを防いでくれます

枝豆には、糖質(炭水化物)をエネルギーに代謝し、脂肪として体に蓄えられるのを防ぐために必要なビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は豚肉や鰻、大豆などに多く含まれ、大豆の若い実である枝豆にも含まれています。

脳や筋肉、神経に栄養を送り、全身の機能を正常に保つためにも必須の栄養素です。

ビタミンB1は水溶性のビタミンで余剰分は尿として排泄されるため、枝豆を食べすぎても過剰摂取になる恐れはありません。反対に体に蓄積しておくことができないので、日常的に補う必要のある栄養素です。

腸内環境を良くする食物繊維

枝豆にはごぼうに迫る量の食物繊維が含まれており、美肌効果やや便秘解消、デトックスなどに効果が期待できます。

腸内環境を整える作用に優れているので、今はやりの腸活に最適です。

やせるために必要なタンパク質

食事量を減らすことに意識が向くダイエット中は、タンパク質の摂取量が不足しがちになります。

タンパク質は筋肉や内臓、血液など体を作る元となる基本成分の一つです。

タンパク質が多く含まれているのは魚、肉、卵、豆類ですが、野菜に分類される枝豆にも多く含まれています。

貧血対策

血を作るのに必要な鉄分、葉酸が含まれています。

特に葉酸は、数多くの食品の中で、かなり高い含有量です。

しかも枝豆にはこれらの吸収を高めるビタミンCも含まれているので、貧血対策にも最適です。

 

枝豆の美味しい食べ方

えだまめのだし浸し

冷凍でも塩ゆでえだまめでもOKです。

えだまめのだし浸し
むきえだまめに即席かつおだしに漬けるだけ。 冷凍の枝豆を使っても、塩ゆで枝豆で作ってもOKです。 ついついつまむ箸休めです。

ガーリックえだまめ

えだまめを焼くという発想がおもしろいおすすめの一品です。

ビールに合う!ガーリック枝豆
にんにくの香りが食欲をそそります! 枝豆は「畑の肉」と言われる大豆が成熟する前のものなのでたんぱく質が豊富に含まれており、低カロリーの食材です。 さらに食物繊維の量はごぼうに匹敵する程多く含まれています。