インディーゲームとは?!メジャータイトル以上に面白いゲームも!!

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この記事では、私が個人的にオススメしたいインディーゲームをお伝えしていきます。

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インディーゲームの意味と定義とは?

そもそもインディーゲームとは、「Independent game」(独立系ゲーム)という英語のこと。
日本語ではよく「インディーズゲーム」と呼ばれていますが、これは和製英語です。
実際にインディーゲームの定義に当てはまるもの、これもまた難しいですが、個人や小規模な開発チームによって作られているゲームの事、という考え方が一般的でしょう。
有名な「minecraft」を開発した「MOJANG」という開発会社も、元はスウェーデンのゲーム開発会社ですから、考え方によってはインディーゲームになります。
※「MOJANG」は現在マイクロソフト社の子会社になっています

インディーゲームで遊ぶには

インディーゲームで遊ぶだけなら、難しいことは何もありません。
持っている携帯で、マイナーな開発元のゲームを選んで始めるだけです。
以前はパソコンを持っていないと遊ぶことも出来ず、とても敷居の高いものでしたが、最近では「Nintendo Switch」などでもダウンロード方式で手軽に購入できます。
今回は比較的手軽な方法として、世界的に有名なゲームプラットフォームである「Steam」で購入できるインディーゲームを集めました。

オススメのインディーゲーム

1)Baba Is You

2019年3月に発売された、一風変わったパズルゲームです。
BABAと名付けられた白いネコのような、綿あめのような生き物を操作したり、しなかったりしてステージでの「WIN」を目指します。
このパズルゲームが変わっているのは、パズルゲームの根幹とも言える「ルール」の部分です。
ステージ上に散らばった「BABA」や「PUSH」という簡単な英単語。
なんと、これらを自ら並べ替え、作り替えることで「ルール」自体の改変をしてクリアを目指していきます。
クレヨンで書いたような文字に、決して美麗とは言えないゆるーいドット絵。
そんな見た目とは裏腹にパズルの難易度は非常に高く、プレイできるステージ数もかなりのボリュームがあります。
「最近頭を使っていないな」と思ったあなたにオススメです。

2)Glass Masquerade

2016年11月に発売された、ステンドグラスを作り上げるジグソーパズルタイプのパズルゲームです。
世界を旅行するように、各国をモチーフにしたステンドグラスを完成させていきます。
ジグソーパズル自体の難易度はそこまで高くないこと、パズル中の音楽がゆったりと美しいことから、のんびりしたい休日にオススメです。
このゲームは「音楽を聴きながらパズルをする」ことで楽しめるゲームだと考えているので、文章では魅力が伝わりづらいかもしれません。
気に入った方には追加のダウンロードコンテンツや、続編「Glass Maquerade2」も発売されています。
ダウンロードコンテンツにはゲーム本体を購入していれば無料で遊べるパズルもあります。

3)Dead Cells

こちらは2018年8月に発売されたローグヴァニアという新しいジャンルを提案したアクションゲームです。
1度ゲームオーバーになると全て終わり、また最初から、という基本的なローグライクシステムに、自分で進むルートを構築し探索するというメトロイドヴァニアを組み合わせたものです。
見た目はちょっと綺麗な2Dアクションですが、実際にプレイしてみると、アニメーションの滑らかさにまず驚きます。
そしてそのアニメーションと同じくらい滑らかな操作感が素晴らしいです。
装備の組み合わせやプレイヤー自身のスキル、さらにルート構築を1プレイで楽しめます。
ローグライク、あるいはアクションゲームが好きな方にオススメです。

4)Rusty Lake Hotel

2016年1月に発売された、脱出ゲームに近いタイプのパズルゲームです。
プレイヤーはあるホテルの新人スタッフとして、お客に提供するディナーの食材を準備することになります。
メニューは鹿肉、イノシシ肉、ウサギ肉、そしてお客もまた動物。
食材を用意する為に客室へ赴くのは何故なのか?
疑問が解決されないまま、謎がまた謎を呼ぶストーリー。
手書きのイラストで描かれた、ちょっとホラーな独特の世界観がクセになります。
「Rusty Lake」というゲームはシリーズ化されており、「Roots」、「Paradise」へとベースストーリーは続いています。
脱出ゲームがよくわからない、どんな謎解きなのか気になる、という方には「Cube Escape:Paradox」もオススメです。
こちらは「Rusty Lake」と同じような謎解きゲームで、「Steam」で無料でプレイできます。
また、2020年1月には新たなゲームとして「The White Door」も発売されています。
「Rusty Lake」の世界観が気に入った方はぜひ遊んでみてください。

5)Don’t Starve

2013年4月に発売されて以来、「Reign of Giants」「Shipwrecked」「Hamlet」と多彩な追加コンテンツが登場している、サバイバルアドベンチャーゲームです。
ゲームを開始してすぐにプレイヤーは身一つで無人島に放り出され、過酷なサバイバル生活を強いられます。
最初のうちはサバイバルもままならず倒れることも多いでしょう。
食事をして眠り、夜には火を起こして明かりにし、冬には厚着して、雨の日には傘を差す。
そんな当たり前のことを積み重ね、ようやくサバイバル生活が軌道に乗った頃、ボスモンスターが現れて拠点が壊滅…なんていうこともよくあります。
しかし、そんな環境でも慣れてしまえばあっという間に生活拠点を完成させることも可能です。
ちょっと歯ごたえのあるゲームがしてみたい時にオススメします。

まとめ

今回はインディゲームについてお伝えしました。
インディゲームの中では有名なゲームを多めに選んでみましたが、知っているゲームはありましたか?
開発チームが小さくても、スタッフが少なくても、驚くような面白いゲームは生まれます。
逆に、どうしてそんなゲームを作ったのか、本当に疑問になるゲームもたくさんあります。
これを読んだあなたが、少しでもインディゲームに興味を持ってくれると嬉しいです。