購入後に絶対後悔しないために!新居計画の時に気を付けるべきポイント!

雑記
スポンサードサーチ

家といえば、人生でも大きな買い物の1つ。
購入するからには後悔したくないものですが、「家は3回建てないと理想の家にならない」とか「満足しない」と言われるのもまた事実。
後になって「あの時ああしておけば…」と思わない為に、私が実際に家を建てて感じたことをまとめてみました。
これから家を買われる方も、計画している方も、ぜひ読んでみてください。

広告

1)窓を作る場所・窓枠のサイズを確認する

私が家を建てた後に一番後悔したのがこれです。
セキスイハイムというハウスメーカーで家を建てたのですが、窓に関して何も伝えなかったところ、セキスイハイムの独自規格の大きな窓を設置されました。
大きな窓自体は悪くありませんし、採光という面でも優れています。
しかし、世の中には既製品の商品があります。
この既製品が、カーテンではとても大きく関わります。
部屋の窓に、カーテンなしで生活するのは厳しいです。
特に寝室の窓にカーテンが無ければ、眠ることも難しくなるでしょう。
独自規格の窓には、当然既製品サイズのカーテンを付けることはできません。
結果、我が家ではほとんどの窓にオーダーカーテンを付けることになり、既製品より多くの金額を支払うことになってしまいました。
その代わり、オーダーカーテンなら既製品より自由に色柄を選ぶことが出来ます。
しかしながら、選ぶにしても時間がかかりますし、実際に作成してもらって受け取り、カーテンを設置するまでの時間も余計にかかってしまうことになります。
もちろん、家を購入した上で資金に余裕があるのであれば、ハウスメーカーが提携しているカーテンメーカーに依頼して全てオーダーカーテンにしてもらうことも可能です。
ただし、当然ですが既製品よりは割高になりますので、資金と相談の上になります。
この場合は入居時には購入したカーテンは全て設置されている状態なので、時間を気にする必要はありません。
悪いことばかり挙げていますが、メーカー同士が提携して作成してくれるので、自分たちで採寸する必要がないことや、窓にぴったりの大きさで作成してもらえるメリットもあります。
我が家はリビングの大きな窓のみ敢えて提携メーカーのオーダーカーテンにすることで、気に入った柄にすることを優先しています。

2)置きたい家具の大きさを想像する

図面上で見る家の大きさは、実際の家の大きさと大きな差異があります。
縮尺の都合があるので当たり前なのですが、部屋の大きさが何メートル四方、壁からここまでが何メートル…など、きちんとした数字を紙面にまとめることをおすすめします。
これを、出来れば早いうちに。
この作業を早めに行っておくことで、家に置きたい家具の大きさを考えることが出来ます。
例えばですが、リサイクルやリユースの家具店の家具は基本的に1点物ですよね。
色んなお店を回ってようやく気に入ったテーブルを見つけた…けれど、この大きさが新居に置けるのかわからない。
サイズ違いなら大丈夫なのか?どんな大きさなら良いのか?
そんなつまらない理由で、せっかく見付けたお気に入りの家具を諦めることになったら辛いですよね。
ぜひ、というか絶対に部屋の実際の大きさを確認してから家具のチェックを始めましょう。
先に好きな家具を見つけてしまって、部屋の大きさの都合で入らないことが分かると本当にショックですよ…。
また、家具同士の隙間、つまり通路のことも考える必要があります。
自分が通りやすい幅と、一般的な通路の幅は違うかもしれません。
我が家は「ちょっと狭くなるかもしれない」とドアとテーブルの隙間には80センチを勧められましたが、60センチ程度の幅でテーブルを設置しました。
実際に毎日60センチの隙間を通っていますが、特に狭いと感じることはありません。
これは個人の感性によると思うので、これもメジャーなどを併用して測りながら計画していきましょう。
この他の家具だと、例えばベッドはマットレスとフレームのセットだと安く買えるセールも多くあります。
ルンバのようなロボット掃除機を購入する予定であれば、ベッドフレームやソファ、テーブルの脚の形を意識してチェックしておくとよいでしょう。

3)収納はたくさん作る

これに関してはどれだけ作っても余ることは無いと思います。
空きスペースや使い道の無さそうなスペースが出来そうなら、全て収納にしてしまいましょう。
それ以外にも、家具を置いた後のスペースでも収納として使えるように工夫できる余地を残しておくことも出来ますね。
例えば洗濯機の上に棚を作っておくとか、後からパイプ棚のようなものを設置するのも良いでしょう。
例えば壁に穴が空ける必要があったとしても、ハウスメーカーにお願いしておけば安心です。
突っ張り棒なども便利ですが、ほぼ全ての製品に耐荷重量などの条件があります。
地震など災害の対策としても、耐過重量や長さなどはきちんと守って使用するようにしましょうね。

いかがでしたか?
私個人は新居に満足していますが、窓の大きさは盲点でしたし、部屋の大きさをあまり把握していなかった為、家具購入がギリギリになってしまい、慌ただしく買い物をすることになってしまいました。
忙しい引っ越しにしない為にも、ぜひこの記事を参考に新しい家を出来るだけ希望通りに作れるようにしましょう!