年金生活で注意しなければいけない点とは・・・

お金
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年金の支給日は、偶数月2・4・6・8・10・12月の15日です。

前月と前々月の2カ月分を、指定した金融機関の口座に振り込まれます。

15日が祭日で、金融機関がお休みだった場合は、支給日は前日の14日に前倒しされて振り込まれます。

年金支給日は、年間6回あるということです。

年金生活で注意することとは?

1.忘れてはならないのが、2カ月に1回の年金でやりくりする必要があるということです。

年金の支給が2カ月に1回になると、家計のやりくりのペースが変わってしまう方が多いと思います。

それまではだいたい一か月ごとだった収入が、二か月に一回に変わってしまいます。

一か月単位のやりくりを二か月単位に長くするか、もしくは半分の年金で1カ月ずつやりくりするかのどちらかの方法で管理しなければなりません。

どちらかというと後者の方法の方がやりくりしやすいかもしれません。

つい前半で使い過ぎてしまうということは避けなければなりません。

二か月に一回の年金生活になれるまでは大変かもしれません。

2.年金にボーナスはありません。

サラリーマンは、基本的に年2回、ボーナスがありました。

そのボーナスで、毎月の生活費の不足分を補ったり、ちょっと高額な買い物やレジャー費用に充てたりしていたかもしれません。

だけど、年金生活になると、ボーナスはなくなります。

ボーナスをあてにしたやりくりをしていた人は、それができなくなるので注意しなければなりません。

3.退職金をもらっても気を大きくしない。

退職金というまとまったお金をもらうと、つい気が大きくなってしまう方がいるかもしれません。

今まで我慢していた高額な物を買ってしまったり、趣味にお金をかけてしまったりすることもあると思います。

年金生活に入るまで、老後の貯金を十分にできなかった人にとっては、退職金は最後の砦です。

なるべく手をつけないくらいの気持ちで、退職金を減らさないようにしましょう。

以上、年金生活に入ったら注意すること3点でした。

まずは年金だけの生活になれること。

節約もしてやりくりできるように訓練することも大事です。

今日はお金を使わない日と決めて、家にあるものでご飯を作るのもいいと思います。

週一回は冷蔵庫掃除デーと決めて、冷蔵庫の中のものだけで作る、これは物を腐らせるという無駄も省くことができます。

年金だけでは、ちょっと苦しいという方は、アルバイトやボランティアなどで収入を得るのも一つの方法だと思います。