休日のちょっとした過ごし方であなたの人生は変わる

雑記
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皆さんは休日が1年に3分の1を占めていることをご存じだと思います。1年のうち約120日ある休日を何に使うかで、残りの約240日も決まってきます。

皆さんはこの約120日間の休みをどう過ごされているでしょうか。

今回は、休日の過ごし方を少し変えるだけで人生を楽しめる方法と私自身が1年間続けているちょっとした休日の1例を少し紹介していきます。

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休日に無駄なことを極めれば、武器になる

休日には無駄なことをするのに限る。これは決して、YouTubeを見たりツイッターをボーっと眺めたり、ネットサーフィンをするという事ではありません。

(*友達と遊びに行ったり、親とあって食事をしたりというのは人間関係にかかわりますので例外とさせていただきます。)

休日には、「そんなことをして何の役に立つの?」と怪訝に思われるようなこと、しかしあなたにとって心底それが好きだという事に没頭するという事です。

世の中の仕事は、「なくてはならない仕事」は驚くほどに少ないです。ですが、「なくてはならない仕事」は、ほとんど日々公務員の人たちがしている仕事がほとんどです。映画や絵画、音楽も「なくてはならない仕事」ではなくて、「あったほうがいい仕事」という事になります。

つまり、この世の中の大半は「あったほうがいい仕事」であふれかえっています。そのあふれかえっている「あったほうがいい仕事」で成功している人こそが、このような休日に無駄なことを極めてきた人が多いのです。

このように述べてきましたが、ほとんどの人は、「今までそんなこと考えてこともしなかった。」とか、「休日を損していた。」と思われる方も多いかもしれません。ですが、そのようなことに気づくことこそが、あなたの人生をより豊かに変える一歩なのかもしれません。

自分の今までの休日の過ごし方を少し振り返ってみませんか?

自分が無駄なことをしていたと気づいた時こそが人生を楽しめる一歩になる

今まで述べてきた内容で、あなたはどのように休日を過ごしていたか振り返ってみましたか。好きなことに没頭した休日を過ごしている人もいれば、本当にただボーっとした休日を過ごしてアッという間に1日を無駄に過ごしていた人もいるかもしれません。

先ほど述べたように「自分が無駄なことをしていたと気づいたときこそが人生を楽しめる第一歩」というのは事実なのです。現実的に言えば、「無駄な時間を過ごして損をした。」と後悔する人が多いと思います。ですが、人生において無駄な時間は1分、1秒たりとも存在しません。無駄だと思える時間があるという事は、それをばねにして次なる飛躍をするためのエネルギーを獲得するために必要な時間だったと思えばいいのです。あなたの人生を豊かにするには、時には遠回りしなければ獲得できないものもあるのだと知りましょう。さらにそこから真剣に何かに挑戦したり、あなたの夢中なことに没頭したりしましょう。

しかし、ここでよく起きてしまう勘違いとしてわざと遠回りをしてしまう人がいるかもしれません。それは本当の意味での遠回りという事ではありません。自分としては準備し尽くしたのに、失敗に終わってしまったという事がその先の段階に起きる真の遠回りです。すなわち、自分で遠回りする必要はないが、高い目標をもって果敢に挑戦することが、結果として遠回りになるという事なのです。真剣に挑むことこそがあなたの人生において豊かさをもたらす要素の一つとなるのです。

おススメの休日の過ごし方を紹介

この章では、休日の過ごし方の紹介をさせていただきます。休日の週一回でいいので、誰でも簡単に試せて楽な方法です。

ドーパミン禁

このドーパミン禁とは何かというと、1か月に1度だけテレビを見たり本を読んだり、勉強や電子機器を使ったことは一切しないでただ自分のことについて考えるといったものです。

私自身も今までこの方法を取り入れて休日を過ごしていました。私は、いつも1か月の中で言えば中旬ぐらいにドーパミン禁をしています。中旬ぐらいの十時に私自身はよく仕事がマンネリ化してしまってストレスが溜まってしまったりすることが多かったからです。

そんなときの休日には、家にいるというよりは、外に散歩をしに行って今まで知らなかったことや、ちょっとした環境の変化に気づいたり、知らない場所を自転車などで散策しながら新たな発見をしたりすることがあったり、何か企画書を完成させなければならないときやプレゼンをどうすればよいのかわからないときなどにも、インスピレーションが沸いてきたりするなど、この方法のメリットは、自分が今何をしなければいけないのかが明確に見えてきます。

言い換えれば先ほどの章で述べたように「見える化」できるのです。明確に自分の置かれた状況が理解できれば一生懸命に取り組むことができますし、未来を良い方向へ向かう最善策の一つとなるともいえるでしょう。私以外にもこの方法を試してみて「ちょっと変わったような気がする。」とか、「前よりもなんか生き生きしてきたような雰囲気になったね。」と言われたりする人もいるくらいです。

ドーパミン禁とは結局、ただ電子機器などを一切触らずにボーっとするわけではなくて、自分がどこか心の中で抱えていた悩みや何をしなければならないのかを引き出す、心理学でいう自由連想法によく似ていると思います。

まとめ

今回は、1年に約120日ある休日で、自分が心底好きだと思うことに没頭することで休日の過ごし方が変化するという事を解説していきました。実はこの休日の過ごし方をすることによって、残りの平日約240日間も大きく変化することがわかっています。

今、全然幸福じゃないなと思っている人もたくさんいるかもしれませんが、せっかく大学へ行って勉強をすることを選んだ人や働くことを選んだのならば、漫然と勉強したり働いたりするという生活をするというよりはいろいろなことに挑戦していき、多くの経験をすることによって自分の成長につなげるほうが自分自身の付加価値をより高めることにつながります。人生を幸せに過ごせる方法は意外と休日の過ごし方も影響してくるのです。

みなさんも、これからもっと好奇心をもっていろいろなことに挑戦していきませんか?