気になるあの副業、実際にいくら稼げるの?本業にはできる?知られざる事実を解説!

副業
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ここ数年の間、本業のお給料以外に収入を得ている人が増えてきました。趣味や自分のスキルを活かして副業に取り組んでいるのです。

 

最近はテレビ番組などで副業の特集が組まれることもあり、いつか自分もトライしてみたいなあ、と思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

とはいうものの、気になる副業も実際にいくらぐらい稼げるのか?本業にできるほどのポテンシャルがあるのか?などなど、なかなか分からないから手が出せない!ということもあるでしょう。

 

そこでここでは、代表的な副業を例に実際にどのくらい稼げるのか具体的な金額や、取り組んでみて初めてわかる「ちょっと注意したいポイント」なども合わせてご紹介していきます。

 

最近の副業はどんなものがある?

最近の副業はとてもバラエティ豊かです。

 

ハンドメイドの作品を作って販売する方もいれば、本業で扱うエクセルの作業などを一件500円で請け負ったりなど自宅でできる仕事に取り組む人もいれば、平日の間は本業に集中して、週末は趣味で吹いているサックスの演奏家としてステージに立つ方までいらっしゃいます。

 

古き良き昭和の時代だと、副業といえば造花作りの内職・・・というイメージがありましたが最近は上記のように幅広いジャンルの副業が出てきました。

 

特に自分のスキルを売り買いしたり、本業で培った技術を活かして収入を得るというのが副業の良いところ。

 

また、昔から「字が上手だ」と有名な人は代筆業なども最近はネットで請け負うことができます。

副業はどうやって取ってくる?

副業に取り組む人を応援するため、最近はクラウドワークスやココナラなど、いわゆるクラウドソーシングサイトが数多く存在します。スキルマーケットなどという言い方もあります。

 

もちろん、フリーランスや会社経営という形で本業として取り組んでいる人も多くなってきていることから、クラウドソーシングサイトにはいわゆるプロ向けの案件もあります。しかしその一方で、気軽に取り組むことができる副業向けの案件も多数存在します。

クラウドソーシングとは?

インターネット全盛時代に発達した、インターネットを経由して仕事を発注する方法。仕事を発注したい側はクラウドソーシングサイトに募集をかけ、副業を取ってきたい副業ワーカーはこれに応募することで契約が成立する。個人情報などについてはクラウドソーシングサイトが仲介に入ってくれるケースがほとんどなので、プライバシーを保護した状態で副業に取り組めると人気。

 

クラウドソーシングサイトを利用した場合、副業の代金から手数料が10~30%程度(※利用サイトや条件により異なる)引かれ、毎月決まった日にワーカーの口座へ現金で入金される。

 

こういったクラウドソーシングサイトを使うことにより、安全に取引をすることが可能です。また、実際にクラウドソーシングサービスを見てみると、例えば

 

・楽器が得意な人募集!ちょっとした演奏の録音をお願いします(1件3,000円~)

 

・出張族の方にお願いします!おすすめのビジネスホテルの体験談を書いてください(1件1,000文字、300円~)

 

など、副業ワーカーさんにお願いしたい内容を募集しているケースもあります。

副業のお客さんはどんな人?

多くの場合、副業ではインターネット経由でお客様とやり取りをすることになるため、どんな人がお客さんになるかは実際にやり取りをするまでわからないケースもあります。しかし、最近は多くの企業や法人が外注スタッフに業務を委託していますので、法人のクライアントさんとお付き合いができるようになった、というのも決して珍しい話ではありません。

 

ちなみに法人さんとやり取りをするようになると、そこからどんどんネームバリューが上がっていき、ある日突然ウワサを聞きつけた大きな企業の担当者から直接スカウトが来ることもあります。

 

もちろん、その他にも個人のお客様の役に立つことができるケースもあります。

副業に取り組むのがオススメな人は?

副業に取り組むのがオススメな人としては本業の他に余暇時間をうまく活用したい人や、本業の他に月に少しでもいいからプラスして収入を得ておきたい!という人があげられます。

 

まだ、何か昔から得意技があってこれをうまく副業に活かしたい、という人も副業に取り組んでみることでますますそのスキルに磨きがかかることでしょう。

 

さらに、何か自分の特技で人の役に立ちたい!というモチベーションで副業に取り組んでいる人もいます。

副業から本業にできる?

例えば記事を執筆するライティングの技術やWeb制作が得意だったり、あるいは昔、何らかの分野でプロと呼ばれるような技術を持っていた、という人については副業から本業にすることも十分に可能です。

 

特に営業力のある人についてはクライアントさんと良好な関係を築くことにより、そのままスカウトされるケースもあります。

 

もちろん副業を本業にするとなるとフリーランスとして独立しなければなりませんので、現在の本業で稼いでいる金額よりもある程度多めに稼がなければなりません。しかし、場合によってはそちらの方がキャリア形成的にも、また現在のライフスタイル的にもマッチする、ということで独立に踏み切る方も最近増えています。

 

クリエイティブ系の領域で固定のお客様を多数ゲットした副業ワーカーさんの中には、副業だけで毎月50万円以上の売り上げが出ているため独立することにした、というケースもあります。

副業の注意点は?

副業の注意点としては、まず第一にお金が絡むお仕事ですから、副業だからといって軽い気持ちで勝手にキャンセルしたり適当な仕事をするのだけは避けましょう。評判が下がるのはもちろんのことですが、クライアントさんからお金を頂いているのですから適当な仕事をするのは避けましょう。プロ級のクオリティにならない、というのは仕方がないこととしても、誠心誠意取り組んだ仕事かどうかはクライアントさんから見れば一目瞭然です。

 

特にデザイン関係やライティング関係など「著作権」が関係するお仕事の場合、他の人のデザインや文章をそのままコピーして納品するケースもありますが、これも絶対にNGです。

 

軽い気持ちで行ったことによって裁判沙汰になったというケースもかなり多く聞かれますので、気を引き締めて業務にあたりましょう。

 

この部分さえ気をつけていれば、楽しく・また実益がある副業に取り組むことができるでしょう。