足を上げて寝るだけでダイエット効果あり!睡眠中に脚痩せ

ダイエット
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人間の細胞は起きている時だけではなく寝ている時にも活動しています。

そこで、皆さんはどういった体勢で眠りについているでしょうか。

ダイエットをする上で、寝ている時の体勢はとても重要です。

これまで、自分の寝方を意識したことがない方は、下記で紹介する寝方を試してみてください。

寝るときは足の位置を上げる

ダイエットは起きている時だけではなく、寝ている時にも行うことが可能です。

特に寝ている時にダイエット効果を発揮しやすい部位が下半身です。

寝ている時の下半身ダイエットの方法が、足の位置を上げて睡眠につくことです。

足の位置を上げて寝るだけなので簡単に取り組むことができます。

そして、簡単ですが効果のある下半身ダイエットです。

これまで、普通に寝ていた方は今日からでも足の位置を上げて寝てみましょう。

次の日の朝、起きてから睡眠時の下半身ダイエットの効果を実感してみてください。

簡単なダイエット方法ですが、やるとやらないとでは大きな差になります。

簡単で無理なく取り組むことができるので、是非取り入れてみてください。

足の位置を上げて寝ることでむくみも取れる

仕事などで立っている方が多い女性は、特に靴を脱いだ後やお風呂上がりなどに足のむくみを感じる方が多いのではないでしょうか。

帰宅後やお風呂に入っている時に、足を揉むなどしてほぐしても、日々の疲れによるむくみはなかなか取ることが難しいです。

そこで、足のむくみを感じてもそのまま放置してしまってはいませんか。

そんな足のむくみも寝ている時に足を上げることで解消することができます。

立っていると足で体重を支えており、下半身に血液やリンパ液などが溜まるため、足のむくみが発生します。

そこで、寝ている時に足をの位置を上げることで下半身に溜まっている血液やリンパ液などを上半身へと回すことでむくみが解消されやすくなります。

リンパ液が心臓に戻ることで足のむくみはなくなります。

寝る際にタオルなどを丸めて5~10センチ程度の高さを作ったものを足首の所に置きます。

そして、その上に足を乗せるだけです。

このとき、10センチ以上の高さになると足の付け根の静動脈が圧迫されてしまうので、高さは5~10センチ以内にしましょう。

高すぎると逆効果なので、きちんと高さを調整しましょう。

まとめ

足の位置を上げて寝ることで、ダイエット効果があり、足のむくみの解消にも繋がります。

しかし、足の位置が高すぎては意味がありませんので、高さ調整には特に気をつけましょう。