男の子永遠の憧れ。クワガタの魅力!

雑記
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みなさんこんにちは!!

今回はみのりの旦那である私「ゆーじ」が記事を書かせてもらいます!

 

ブログを書いた経験は全くないのですが、とりあえず色々と書いてみようと思います!

嫁のような固い文章よりもポップで読みやすい文章になるかと思います!笑

ゆーじ初投稿はいつになっても男の子の憧れの「クワガタ」です。

子供の頃は大きいクワガタを捕まえればヒーロー扱いされていたのが、いい思い出ですね。

大人になると今度はそれを繁殖させるという、少し違う楽しみ方ができるのも魅力です!

昆虫を触れる割合

いきなりですが、みなさんは昆虫を触れますか?

最近では性別に関係なく、昆虫を触れる人の割合がかなり低くなっています。

  • 20代 男性24.2% 女性14.2%
  • 30代 男性35.0% 女性17.2%
  • 40代 男性49.3% 女性25.5%
  • 50代 男性58.0% 女性34.8%
  • 60代 男性61.3% 女性36.4%

上記のデータを見ると、若い世代になればなるほど昆虫に触れる割合が下がっていることがわかります。

ちなみに私が会社にクワガタを持って行った時の反応は下記の通りです。

クワガタ捕獲したぜ~!

ミヤマクワガタかっこいいわ~笑

きしょ・・・

(30代女性)

ちょ、絶対に近づけんといて!

(30代女性)

あー、旦那が昔大量に飼ってたな~

(50代女性)

ゆーじまじできしょい

(20代女性)

ゆーじ君、ちょっと社長室まできなさい

(60代社長)

ミヤマっすか!かっこいいっすね!

まぁ触るのは嫌ですけど・・・笑

(20代男性)

とまぁこんな感じで反応はおおよそデータ通りでしたね。

若干の悪口が混ざっているような気がしますが、気のせいでしょう!笑

子供の時はみんな触れるのに、大人になると段々触れなくなるのは寂しいですね~。

クワガタとは

ここからやっと本題です。笑

クワガタとはクワガタムシ科に属する昆虫で、世界で約1500種類が確認されています。

クワガタはカブトムシと並んで、子供から大人まで幅広い世代に人気の昆虫です。

近年の昆虫ブームで乱獲され、外来生物の繁殖などで年々採取量が減ってきています。

クワガタの採集について

クワガタはどこにいるのか

まずクワガタがどこにいるのかという事ですが、高所に生息する種類もいますが、メインは平地の雑木林や河川敷などの近くに水が流れている場所で多く見られます。

主にクヌギ・ニレ・ヤナギなどの樹皮がめくれて、樹液が出ているようなところが採取ポイントとなります。

クワガタはいつ頃に出てくるのか

次に出てくる時期ですが、地域によって寒暖差があるので一概には言えませんが、5月下旬から10月上旬頃までで、特に多く見られるのは6月から7月です。

また早めの時期に取れる個体は小さめのクワガタが多いように感じます。

採取方法

クワガタの採取方法は何種類かあるので、ここでは私が実践したことのある採取方法を紹介します。

樹液採取

クヌギやニレなどの樹液が出ているポイントをあらかじめ探しておいて、活動が活発になる夜間から早朝に捕獲しに行く方法です。

樹液採取は1番ポピュラーな採取方法で、樹液はすっぱいような独特な臭いがするので、初心者の方でも樹液の出ている木はわかると思います。

ちなみに樹液が出る木は幹の表面がゴツゴツしている物が多いので、探す際はそこに注目して探してみましょう。

バナナトラップ

次に紹介するのはバナナトラップです。これもとてもポピュラーな採取方法のひとつですね。

バナナトラップを作って、樹液の出ない木に付けてそこに集まってきたクワガタを採取するという方法です。

これは必ず樹液の出ない木に仕掛けてください。なぜかといいますと、トラップの香りは本物の樹液の臭いには勝てないからです。私のおすすめは山川の近くの桜の木などに仕掛けると効率よく採取できる気がします。

バナナトラップの作り方

  • バナナ
  • 焼酎
  • 砂糖
  • ドライイースト(あれば)
  • ストッキング(三角コーナーのネットでも可)

作り方はいたって簡単!

ジップロックに材料を全部入れてシェイクして、あとは放置するだけ!

ドライイーストを入れた場合は必ず数時間おきに確認してガス抜きをしてください。爆発します。周囲に悪臭を撒き散らかす勇気がある方は是非お試しあれ。笑

バナナは皮ごと入れたほうが、使いやすいので皮ごと投入しましょう。少しでも早く発酵させたい人は、バナナにフォークで穴を開けましょう。染み込むスピードが断然速くなります。

その発酵したバナナをストッキングに入れて木に結び付けあとは待つだけです。

仕掛ける時間は18時から19時ぐらいの日が沈む前、確認は時間に余裕があれば、20時から4時間置きぐらいに見に行くのがベストかと思います。

※セットした仕掛けは必ず回収するように!!

灯火採取・ライトトラップ

この採取方法はあまりやらないのですが、ノコギリクワガタなどの飛翔能力の高いクワガタ採取に向いています。

用意するもの

  • 水銀灯か白い蛍光灯(熱と光を発するもの)※LED不可
  • 白い大きいの布
  • 電源が必要なら発電機

ライトトラップは非常にたくさんの虫が集まってきますが、どんなタイミングでもOKというわけではありません。

特に避ける日は、雨・風が強い日月明かりが強い日などは避けた方がいいです。

やり方はとても簡単。白い布を広げて、それに光を当てて待つだけです。30分もすればかなりの量の蛾や謎の虫たちが集まってきます。

そこにクワガタがいれば捕まえるだけです。

ただ個人で投光機を持っている人は少ないと思いますので、結構大々的にやる人向きの方法かと思います。

まとめ

今回は様々な採取方法を紹介しましたが、みなさんも是非クワガタ採取に挑戦してみてください!

次回は実際に採取に行ってきた成果を紹介します!

それではまた会いましょう!

ここまでお付き合いいただいてありがとうございます。

これからも不定期になると思いますが、少しずつ書いていけたらと思います!